みなさんの ”リアルな声" 大募集!~「困った」から「こうしたい!」まで、自由な意見を聴かせてください~
聴くAIは、住民の声を集め、AIで整理・可視化し、政策づくりにつなげるためのブロードリスニング環境です。
10 月 1 ⽇スタート︕
「⽥川市ブロードリスニング」〜あなたの「声」が、⽥川の未来を動かす〜
10 月 1 日からスタートする新しい取り組み「田川市版ブロードリスニング」についてお知らせいたします。
「なぜ始めるのか? 」
「こうだったらいいな」という声をお聞かせください
「寄せられた声は、市政へしっかりと活かします︕」
みんなの声
平日も弓削田川宮線には多くの利用者がいて、乗り継ぎで循環線の右や左に乗ることが多い。川宮線や弓削田線の運行がないと、後藤寺線やメルクスのバスにも乗れない。
そのため、バスの試験運用の対象を循環線だけでなく、他の線も追加してほしい。
昔から田川市の学校は荒れていたことは知っていますが、中学校の統廃合は間違いだったと思います。点在していた問題のある生徒たちが結集してしまい、真面目な生徒が報われない学校になってしまったのではないかと感じています。先生たちも立場が弱くなり、昔のように生徒を叱ることができなくなっています。
給料を大幅に上げて教職員の数を増やし、少人数学級を作ることが必要です。20人以下のクラスにすることで、より良い教育環境が整うと思います。給料が良ければ、採用試験を受ける人や講師も増えるはずです。私自身もそうでした。
自分の母親が病気で他界した後に結婚し子どもを産んだので、小さい頃は病気をすれば必ずといっていいほど母親が仕事を休んで看病し、職場の人達に迷惑をかけ、陰口も叩かれ、肩身の狭い子育てをしてきました。
小学校に入学すれば学童があると思っておりましたが、当時は8:00~18:00迄しか預かれない学童のスタッフから『決まった時間しか預かれないので、送迎してくれるお祖母ちゃんとかお祖父ちゃんはいないの?』と言われ、職場が遠く頼れる親もいなかった為学童は諦めたことがあります。
その時思ったのが民間の児童クラブみたいな施設があればいいなと思いました。
今現在使っていない校舎を利用し、退職された先生方も巻き込んで学校で分からなかった問題や宿題を教えてくれる塾みたいなのを行ったり、体育の先生だったら早く走れるフォームを教えてもらったり、給食室がある校舎だとこども食堂をしたり、看護師や幼稚園教諭の資格を持ってる方々が病児後保育をしてくれたり、使ってない運動場の端っこで農家の方々と野菜を作る食育を行ったり。
更には自分の子は中学から人間関係で不登校になり悩み過ぎて自傷行為までするようになりましたので、今は便利なPCとネット環境を使いオンライン授業で出席を認めてくれるようなフリースクールも出来たり。
頼れる人がいない子育てをしている母親が、気軽に駆け込める助産院みたいなのがあったり。
地域全体で子育てとその親達を支援出来る児童クラブじゃなくなったけど、そんな施設が欲しいです。
学力がどんどん落ちている今、前のように基本45分授業に戻してほしいです。
あと、掃除が毎日ないことが不思議です。
掃除から学ぶこともあると思うのですが…
検査や診断を待ってから支援するのではなく、「困っている」という段階から支援できる体制を整えてほしい。専門職や支援員の配置、先生方への研修、学校・医療・行政の連携を充実させ、子どもが困難を抱えたまま長期間取り残されない田川市になってほしい。自己肯定感の低下がやる気をなくし、不登校につながることもあるため、早期の支援が重要だと考えている。
月曜日〜金曜日は働いていて土日でアルバイトをしていたのですが、部活の送迎があるため、バイトができなくなりました。寝る時間を削って夜中に働こうと考えていますが、田舎なのでなかなか仕事が見つかりません。
送迎のことを考慮してもらえると助かります。他の子供たちの予定とも合わせづらく、困っています。
仮想空間での出席が認められるかは、学校の種類や自治体の教育委員会の方針、在籍校との取り決め、法整備など多くのハードルがある。しかし、田川市に生まれ育つ子供たちの自己肯定感や学力向上、将来の夢の実現、さらには田川市の未来のために、ぜひ検討してほしい。
具体的には、自宅で自身のアバターを使って授業に出席し、自分の意見を発信できる仕組みがあれば良い。学校からの通知も仮想空間内の掲示板で確認できるようにする。日本初の試みとして、親も仕事中にアバターで授業参観に参加できるとさらに良いと思う。毎日学校に登校できなくても、仮想空間で出席していることで自信がつき、いずれは月に1度、週に1度の登校が可能になるかもしれない。
教師側から見ても、仮想空間で出席している生徒がいれば、実際に家を出たのか心配して通学路を探し回る必要がなくなる。これにより、通常業務外の負担も軽減されるだろう。
インターネットは、道路や水道、電気と同じように市民生活や地域経済を支える重要な基盤だ。しかし、長年にわたり光回線が利用できず、固定通信回線を使った高速で安定したインターネット環境が整備されていない。住民はホームルーターやモバイル回線に頼らざるを得ず、利用者数や電波状況、天候の影響を受けやすく、通信速度の低下や接続の不安定さが頻繁に発生している。
地域住民は何年も通信環境の不便を強いられ、デジタル化が進む現代社会において、他の地域で当たり前に享受されている通信環境を持てない状況が続いている。このような長年の不利益は地域間の情報格差を拡大させ、市民生活の質や将来の地域発展にも深刻な影響を及ぼしている。
新型コロナウイルス感染症の流行時には、学校でオンライン授業が導入されたが、通信環境が不安定だったため、授業に正常に参加できない日が続いた。通信が途中で切断されたり、映像や音声が途切れたりすることで、子どもたちは本来受けるべき教育を受けられない状況に陥った。教育を受ける権利や学習環境は居住地域によって左右されるべきではない。通信インフラの整備状況によって教育格差が生じることは、デジタル社会において看過できない重大な課題だ。
また、近年はテレワークやオンライン会議、電子申請、遠隔医療、防災情報の取得など、高速で安定した通信環境が求められる社会へ急速に移行している。光回線が利用できないことは市民生活の利便性を損なうだけでなく、企業誘致や地域産業の振興、移住・定住促進、地域経済の発展にも大きな不利益をもたらしている。災害発生時には、避難情報や気象情報の迅速な取得、家族との連絡手段の確保が重要であり、通信インフラの整備が急務だ。
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