Maniken〜地域経営のためのあたらしいマニフェスト研究所〜

地域経営のための
あたらしいマニフェスト研究所

地域経営の「地域」とは、行政枠、市域や学校区、自治会といった従来のような枠組みではなく、一つのゴール(あるべき姿)に向けて複数の主体が繋がる関係のことを指します(共創のプラットフォーム)。また、「経営」とは、「実現したい状態」をまず明確に示し、達成するために必要なことを深掘りし、実行することです。

「あたらしいマニフェスト研究所」の「あたらしい」とは、これまでのマニフェスト研究所では主に行政、議会、住民といった3つの主体にフォーカスしてきましたが、共創の考えのもと、これらだけではなく民間企業や学校、ローカルメディアなどあらゆる地域の主体と繋がることを指します。

「あたらしい」は、繋がりがあたらしいということ、あたらしい発想やあたらしい技術等も積極的に活用していくということ、等多義であることからひらがなで表現しました。

マニフェストのあり方も次のステージに移るべきと考えます。「あたらしいマニフェスト」とは、予算主義(事実前提)型から決算主義型(バックキャスト)への転換が必要です。「これが足りないのでこれをやります」という提案から「これをやるためにはこれを削ります」という削減も同時に提案することが、責任あるマニフェストの姿であると考えます。

「研究所」は、答えを教える/教えてもらう場所ではありません。私たちは、世の中にはまだない解決解を発見し、磨き、世の中に発信することを目指しています。

私たちは、不易(縦糸)と流行(横糸)の考え方で「地域経営のための あたらしいマニフェスト研究所」を2025年4月からスタートさせます。

Mission

Hub for Democracy

民主主義のインフラ整備のハブになる

Vision

未来から「ありがとう」と言ってもらえる社会をつくる

Value

以下の価値観と行動指針に基づき、地域経営を実現するために行動します。

  • Manifesto&Management (マニフェスト)(マネジメント)
    マニフェスト(バックキャスティング)の手法で地域経営(Publuc Management)を実現します。
  • action(実践)
    行動し、成果を生み出します。
  • new(革新)
    常に新しい視点を取り入れ、時代の変化に的確に対応します。 
  • i(わたし)
    一人称で語ります。 
  • knowledge(知識)
    地域経営についての日本一の知見とノウハウを蓄積します。
  • empowerment(住民自治の深化)
    住民による自己実現のために住民自治を深化させます。
  • network(つながり)
    あらゆるものとつながり、共創の考え方をベースに新しい価値を生み出します。
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