Maniken〜地域経営のためのあたらしいマニフェスト研究所〜

2025年度地域経営部会の研究生の皆さまへ

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一般社団法人Maniken
地域経営のためのあたらしいマニフェスト研究所
松本 清子

先日、2025年度の地域経営部会の最終回を開催いたしました。毎年のことではありますが、私の中には少し寂しさが残っています。
激務の合間を縫って部会の課題に向き合い、悩み抜いた1年間。事務局としてその歩みに直接伴走できる期間が終わってしまうからです。まるで、巣立っていく子どもを見送る親鳥のような気持ちです。

時には心が折れそうになり、連絡をくださる方もいました。一方で「こんな成果が出た!」と嬉しい報告を寄せてくださった方々もいました。

今年度は5つの団体に賞を贈らせていただきましたが、その他の団体の中にも、賞に匹敵するチャレンジを重ねていた方々がおられます。思うように進まず、悔しい思いをされた方もいらっしゃったことでしょう。

私は、そうした皆さまの思いに、心からのエールを贈りたいと考えています。今年度、目に見える成果が残らなかったとしても、心の中に芽生えた「種」を大切に育てていただきたい。大輪でなくても、いつか蕾がほころび、花が咲く日を信じています。

テラ・ルネッサンスの鬼丸さんも語られるように、「動きを止めてもいい、でも辞めないで」。
部会も事務局も、マネ友となった皆さまをいつでも歓迎しています。

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