
「どうせダメだろう・・・」
そんな固定概念のせいで、チャンスを逃していませんか?
先日(8月17日〜18日)、地方自治体の職員さんが集まる「2026年度地域経営部会(第3回研究会)」を開催しました。今回のキーワードは「一歩踏み出す!」です。
研究会の終了直後、ある参加者から「講師の講演資料はもらえますか?」と質問を受けました。
私は事務局として「資料単体の提供は難しいだろう。それよりも現地に講師を招いた方がいい」と考え、「難しいと思います」と答えました。
しかし翌日、その職員さんから嬉しい報告が届きます。
「ダメもとで講師に直接メッセージを送ったら、資料も動画URLももらえました!動いてよかったです!」
事務局の私が固定概念で動かなかった一方で、職員さんは「一歩踏み出す」を実践したのです。
私たちが研究会で伝えているのは、まさにこの姿勢です。
「どうせ無理だろう」という固定概念を打ち破り、ダメもとでも、周囲に協力を求めてさらに仲間になってもらう。
それだけで、新しいステップや予期せぬ可能性が広がっていくことを、私自身が深く学ばされた出来事でした。