
6月15日(月)18時〜19時30分に「AIを使ったマニフェスト2.0」をテーマにオンラインで勉強会を開催します。
AIを使ったブロードリスニングの手法でマニフェストを作成・展開した「チームみらい」の古川あおい衆議院議員を迎え、「AIを使ったマニフェスト2.0」をテーマにお話しいただきます。チームみらいは、2024年都知事選時の「チーム安野」を前身とし、ブロードリスニングの手法を活用したマニフェストづくりを進めました。このマニフェストは、有権者の意見を反映させながら、マニフェストをバージョンアップさせていくもので、先の衆議院選挙でも「声が届くマニフェスト」を打ち出しました。AIを使って有権者の声を集め、整理し、有権者と一緒になって政策案を磨き上げていく発想は、マニフェストを継続的に改善する仕組みとして捉え直す試みといえます。本講座では、テクノロジーを使ったマニフェストの新しい可能性を考えます。
開催日時
開催日時 2026年6月15日(月)18:00〜19:30
- 18:00〜19:00講義
- 19:00〜19:30質疑応答・意見交換
開催形態 オンライン(ZOOM)
講師
古川 あおい 氏 チームみらい 政務調査会長、衆議院議員
佐賀県出身。久留米大学附設高校、東京大学法学部、同公共政策大学院卒業。厚生労働省で介護保険制度改正や新型コロナ対応、医療系ベンチャー支援などに携わった後、UCバークレー情報大学院にてデータサイエンスを専攻し、情報マネジメント学修士号を取得。米国金融機関、シリコンバレーのスタートアップ企業でエンジニアとしての勤務を経て、2025年参議院選挙では福岡県選挙区にて立候補。その後はチームみらい党首安野貴博の秘書として国会活動・政策立案を支援した。2026年衆議院選挙で比例九州ブロックから立候補し当選。現在はチームみらい政務調査会長を務める。厚生労働委員会、憲法審査会に所属。
参加費
参加するには「マニラボ」に会員登録する必要があります。
マニラボの料金プランは3,300円(月額・税込)か36,300円(年額・税込)のどちらかから選べます。
単発で参加したい場合は、開催日までに月額プランにお申込みのうえ、更新日までにプラン解約していただくようにお願い致します。
詳しくは「マニラボ:料金プラン」をご確認ください。
マニラボ年間スケジュール
4月24日(木)|「分権自立の地方自治」 北川 正恭(早稲田大学名誉教授、元三重県知事) 終了しました(アーカイブ配信あり)
5月18日(月)| 「地方議会改革の手法 ー多様化・デジタル化・EBPMー」 谷口 尚子(慶應義塾大学 法学部 教授)終了しました(アーカイブ配信あり)
6月15日(月)|「AIを使ったマニフェスト2.0」 高山 聡史(チームみらい 幹事長) 古川 あおい(チームみらい 政務調査会長)
7月16日(木)|「若者の声を政策にどう反映するか」 林 大介(東洋大学 社会福祉デザイン学部 准教授)
8月5日(水)|「地方交付税を考える」 今村 寛(福岡市 元財政課長)
9月3日(木)|「公立病院の立て直し」 西科 純(北海道白老町立国民健康保険病院 経営監)
10月14日(水)|「学校施設再編における合意形成」 西尾 真治(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主任研究員)
11月4日(火)|「廃校を活用した未来型農園の取り組み」 桑原 敏彦(利根沼田テクノアカデミー校長、沼田市議会議員) 小林 正樹(沼田市総務部企画政策課 政策推進係 主査)
12月21日(日)|「地域防災力をどう高めるか」 宮田 次朗(「まちづくり昭島北」委員長)
2027年1月18日(日)| 「スマートシュリンク(賢く縮む)をどう合意形成していくか」 青野 高陽(岡山県美咲町長)
2027年2月10日(火)|「組織マネジメントにどう取り組むか」 山田 恭輔(佐賀県江北町長)
2027年3月29日(日)|「「頑張る職員」をどう育成するか」 辻 宏康(大阪府和泉市長)